Fretuoso®が贈る毎日の指板チャレンジ

ウクレレのEオルタード

別名:オルタード・ドミナント、スーパー・ロクリアン

ウクレレでEオルタードを探索しましょう。7音:E · F · G · A♭ · B♭ · C · D。ネック全体でルートと特徴的な音を見つけ、操作できる指板で聴いてみましょう。

五線譜のスケール

ト音記号・ルートからオクターブまで

記譜音:E4、F4、G4、A♭4、B♭4、C5、D5、E5

五線譜をスワイプするとすべての音を確認できます。

楽譜の詳細

E ロクリアン・モードの調号:B♭。その他の変化は各音に記します。

ウクレレは実音で記譜します。この例では、スケールのキーと本来の綴りを維持し、読みやすいように五線譜に近いオクターブを使用しています。

音を見つけて聴く

フラットとシャープで同じ高さの音を表すことがあります。五線譜ではスケール本来の綴りを維持します。

スケールのルート:E。ネック全体で四角いマーカーが示します。

音をタップすると音が鳴ります。ネックに沿ってスクロールしてフレットを探索しましょう。

キーボード操作

キーボード操作:矢印キーで音を移動し、Enterまたはスペースキーで再生します。

スケールを理解する

このカタログのオルタードは、1、♭2、♭3、♭4、♭5、♭6、♭7を使います。下げた4度は長3度と同じ高さですが、他のドミナント系の音列と比較する際も度数に沿った綴りを保ちましょう。

各音の音程はルートから測ります。図は半音(1フレット)単位で音を配置し、マーカー間の数字は隣り合う音までの間隔を示します。最後の音は、1オクターブ上のルートです。

Eからオクターブまでのスケールの音程

ルートからの半音数. 隣り合う音の間隔(半音数).

E — ルート(1度)、ルートから半音0個分。次の間隔:半音1個分 F — 短2度、ルートから半音1個分。次の間隔:半音2個分 G — 短3度、ルートから半音3個分。次の間隔:半音1個分 A♭ — 減4度、ルートから半音4個分。次の間隔:半音2個分 B♭ — 減5度、ルートから半音6個分。次の間隔:半音2個分 C — 短6度、ルートから半音8個分。次の間隔:半音2個分 D — 短7度、ルートから半音10個分。次の間隔:半音2個分 E — オクターブ(ルート)、ルートから半音12個分。E — ルート(1度)、ルートから半音0個分。次の間隔:半音1個分E1F — 短2度、ルートから半音1個分。次の間隔:半音2個分F♭2G — 短3度、ルートから半音3個分。次の間隔:半音1個分G♭3A♭ — 減4度、ルートから半音4個分。次の間隔:半音2個分A♭♭4B♭ — 減5度、ルートから半音6個分。次の間隔:半音2個分B♭♭5C — 短6度、ルートから半音8個分。次の間隔:半音2個分C♭6D — 短7度、ルートから半音10個分。次の間隔:半音2個分D♭7E — オクターブ(ルート)、ルートから半音12個分。E8E — ルート(1度)、ルートから半音0個分。次の間隔:半音1個分 F — 短2度、ルートから半音1個分。次の間隔:半音2個分 G — 短3度、ルートから半音3個分。次の間隔:半音1個分 A♭ — 減4度、ルートから半音4個分。次の間隔:半音2個分 B♭ — 減5度、ルートから半音6個分。次の間隔:半音2個分 C — 短6度、ルートから半音8個分。次の間隔:半音2個分 D — 短7度、ルートから半音10個分。次の間隔:半音2個分 E — オクターブ(ルート)、ルートから半音12個分。E — ルート(1度)、ルートから半音0個分。次の間隔:半音1個分E1F — 短2度、ルートから半音1個分。次の間隔:半音2個分F♭2G — 短3度、ルートから半音3個分。次の間隔:半音1個分G♭3A♭ — 減4度、ルートから半音4個分。次の間隔:半音2個分A♭♭4B♭ — 減5度、ルートから半音6個分。次の間隔:半音2個分B♭♭5C — 短6度、ルートから半音8個分。次の間隔:半音2個分C♭6D — 短7度、ルートから半音10個分。次の間隔:半音2個分D♭7E — オクターブ(ルート)、ルートから半音12個分。E8
音程を読み解く
  1. E — ルート(1度)、ルートから半音0個分。次の間隔:半音1個分
  2. F — 短2度、ルートから半音1個分。次の間隔:半音2個分
  3. G — 短3度、ルートから半音3個分。次の間隔:半音1個分
  4. A♭ — 減4度、ルートから半音4個分。次の間隔:半音2個分
  5. B♭ — 減5度、ルートから半音6個分。次の間隔:半音2個分
  6. C — 短6度、ルートから半音8個分。次の間隔:半音2個分
  7. D — 短7度、ルートから半音10個分。次の間隔:半音2個分
  8. E — オクターブ(ルート)、ルートから半音12個分。

指板の繰り返しの仕組み

12フレットは開放弦と同じ音名で、1オクターブ高い音です。このパターンは12フレットごとに繰り返します。EとF、BとCの間は半音で、それ以外の隣り合う幹音の間は全音です。

ハイGウクレレでは、弦の順番と音の高さの順番は一致しません。開放C弦が最も低い音です。E弦の3フレットは開放G弦と、E弦の5フレットは開放A弦と同じ音です。

試してみよう

  • C弦(3弦)の4フレットでEを見つけましょう。他の弦の四角いルートマーカーと比較し、音域の違いを聴いてください。
  • E、F、もう一度Eの順に弾きましょう。音名を口に出し、上の度数を使って響きとスケール内の役割を結び付けてください。
  • 強調表示された音で短いフレーズを作り、Eで終えましょう。ウクレレでゆっくり練習してから、同じキーの別のスケールと比較してください。

音名を実践で使う

今日のFretuodleは共通のテーマを使用するため、この解説と異なる場合があります。ここでの練習はFretuodleの結果には影響しません。

今日のウクレレチャレンジをプレイ

毎日のチャレンジを超えて

学習ライブラリで自分のペースで音やスケールを探索したり、モバイル端末のFretuoso®で練習を続けたりできます。

Fretuoso®を見る